2009年03月31日

第74回なにわ放研報告

2009.3.30

はじめに

 一年間の研究実践報告集の作成について

 四月からの研究会について

◇佐藤さん実践報告(別紙参照)
 道徳ドキュメント 第10回「使いやすさを広めたい」
 
 総合的な学習の時間での車椅子体験とボランティア体験から番組を活用して、「社会や人のために働く喜びや大切さについて考える」実践

 授業実践について

 反省点
@共用品の実物を見せてあげたほうが、興味も持て、よく分かったと思う。
A登場人物の言葉を板書して、番組理解を進めようとしたが、子どもたちの理解度がどうだったのかよくつかめず、反応もいまひとつだった。

意見や感想など
・ 総合で行ったボランティア体験に、どんなふうにつながっているのか?
・ 番組の視聴後のとりくみが、登場人物へのお手紙なのが、少し残念。
・ 番組と体験とのつながりと中身がいまひとつ。
・ 以前、「障碍について知ろう」という実践で、この番組を使用したが、そのとき障碍者のスポーツ体験を子どもにさせた。
・ 番組を通じて、自分だったらどんなことをする?とか、これからどのように人と接するかのヒントなどになったのでは。
・ その後、自分だったらどんな授業展開をしていくかの討議(車椅子体験・ボランティア体験・番組視聴の3つの順番)
・ 仕事とボランティア体験(開発することと人の役に立つ事)
・ 相手のことを考える。視点の勉強にはなる。
・ おもてなしとサービスの違い

◇浅香さん実践報告(別紙参照)
 伝える極意 第12回「新聞
 総合的な学習で、「環境」について学習したものをまとめる活動で使用した。
 極意を○抜きにして、ワークシートを作成(1〜4)
 
意見や感想など
・ 新聞の書き方には参考になる番組である
・ ただ見せるだけでは、子どもに理解されないが、ワークシートで○抜きにすることで、子どもに内容が浸透できたのでは。
・ 新聞の評価方法について


次回
 日程は、未定。
新番組視聴をして、授業案作り

 2010年度は、何曜日になるか、木原先生の講義日程次第決定
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2009年02月24日

第73回なにわ放研報告

○重松先生実践報告

最初に「みんなで命を考えた」(7年前2002年)の視聴

その後、「伝える極意」をつかった1年間の報告(番組を国語科でどのように活用していくか)
 第14回「この一枚に思いを込めて〜写真〜」

 どのように工夫して、写真を撮ったか説明文を書き発表し伝えていく活動。
 国語でするからには、撮影のしかただけでなく、どのように・どんなふうに撮影したかを文章で伝えていくことで国語とリンクさせている。
 結論 
  番組の体験を追体験して、その通りやってみていろいろな発見ができる。
  子どもの見方になれる。
  発表・評価・交流の場となり、保護者も巻き込む。

 番組のくくり方(学期ごと)が、わかりずらい。教科だったり学校生活だったりICT活用だったりして、活用が困難になる。
 来年度の移行期に向けて、番組・単元など組み合わせを事前に検討して、どこでどのように使用するか・することが可能かを吟味し年間計画に組み込むことが必要であり、継続視聴ではなく、自分が必要としている部分で活用するべきではないか。

 途中については、資料参照

スキル・学力向上だけでなく、心や感情の教育もしていかなくてはならないと感じていることから、「二輪に『極意』」をタイトルをつけました。


意見交流

 ・番組視聴能力が必要で、戸惑う子がけっこういた。
 ・番組後の活動の感想では、楽しんでいたようだが、視聴能力が課題
 ・番組中、メモをとらないと難しい
 ・3年生には、内容が早すぎて難しいのかとおもった。
 ・継続視聴で活用は、かなり時間と手間がかかり無理がある。部分的に活用することが妥当か。
 ・必要に応じて、ネット上で活用できるコンテンツとして存在してくれるのが嬉しいのかな。
 ・この番組(2・18回)を高校生に小学生ならこんな感じやでという参考に見せたが、分断視聴しながら見せた。
 ・スキル番組としてとらえ、やはりコンテンツとしてのほうが使用勝手がいい。
 ・学校の児童が教室で視聴することで、国語力の育成につながるのか。

 この番組は、必要なのかああ!という木原先生からの質問で、ひとりずつ発表。

 多くの意見として、放送としてこの番組の必要性には疑問が残る。
児童の能力差が大きく現われ、スキルの定着度にもよるところも大きい。
 話す・聞くが強すぎて、読む・書くも大事にされるべきと見直されてもいる。

 等々、10対1.5で、ビデオクリップで充分という意見でした。
 
 

○研究冊子
3人グループで校正作業

3月15日までに、必ず松浦さんにメールで添付を
文字 : MS明朝 10.5ポイント
余白 : 上下左右20mmでお願いします。
枚数 : 偶数枚数


今後の予定

3月30日(月) 14時から大教大(天王寺)にて

予定
 午前中  印刷作業(2・3人)
 午後から 製本作業(みんなで)
 浅香さん(思案中)と佐藤さん(道徳)の実践報告と個々人提出の報告の評価鑑賞会
 
 夕方〜  1年間お疲れ様でした飲み会(幹事:深草・桜井)
 
 
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2009年01月26日

第72回新春なにわ報告

第72回 なにわ放研
2009.1.26


◇今後の予定

2月11日 @東京
 成果報告会(人間力育成プロジェクト&先導的教育情報化推進プログラム)
 浅香さん出席
 その他出席あるかも(佐藤・松浦さん????)

2月23日 @BKにて
 原稿提出をしてください。提出方法は松浦さんよりメールで連絡あり
 A4で偶数枚で

3月30日(月) 時間と場所は未定。アンケートをとってから決定。
春休み対決は無し


◇プチ実践報告
 金原さん 「うれしいときはなんていう?」読み書きのツボ
 桜井・佐藤・松浦さん3学期していません。自戒
 深草・浅香さんはどうったのでしょうか?

◇佐藤さん指導案検討と模擬授業
 「捨てられる命」(みんな生きている)
  府道徳三島大会にて飛び込み授業発表。2回目に会う子どもたちと行う。

目標・主題設定・番組分析をおこなう

本時の展開については、初めてVTRを見る子どもたちなので、最初に番組を視聴する視点を持たせた後、視聴に入る予定。

 発問案:「今日は、犬の表情と坂本さんの気持ちを考えながらみてください。」

 視聴後発問案:「坂本さんはどのような気持ちで犬たちに接しているのでしょうか?」

佐藤さんの悩み@:犬や猫に限定するべきか、他もありでしないべきか。
  意見:限定しなくてもいいのでは。
A:視聴後の展開について。

Bその他:可哀想だけでは、なんかもったいない。
     坂本さんの気持ちにばっかり焦点を当てすぎるのも・・・。
     ワークシートあり(主発問部分)

模擬授業を受けて感想に始まり、以下50分にわたる討議です。

 何を押さえていいのか分かりづらかった。

 子どもにどんなことを教えたらいいのか難しい

 発問で中身を絞るのが難しいのでは。

 視聴後の発問3つは多い。

 発問に対する答のレパートリーが少ない

 発問を1つくらいにして、掘り下げる方がいいのでは。

 なにがどう「いろいろ」なのか、数は少ないが教師が発言の整理をしてあげたほうがいいのでは。

 ねらいは、これでいいのでは。道徳としての価値項目の目標とは?

 ねらいは、もっと単純で短くていいのでは。責任感まではなくてはいいのでは。

 心情をやしなうきっかけとなればいいと思うので、このままのねらいでいい。

 命の尊さにもっと焦点を当てるべき。
 
 尊さなのか、やさしさや責任感なのか

 尊さは当たり前という、前提で行うのか違うのか。

 主人公は犬。犬を通じて命の確認をすべき。

 犬が処分されるシーン(扉が閉まる)と生き残る犬のシーンが印象的
 気づく部分に合致させるためには、犬の部分で子どもの声を引き出し、それから坂本さんの存在価値を見出すべきでは。命を危うくされることに焦点を。

 責任感をきちんと抑えるべきでは。40万という数字を減らすためには。

 坂本さんに手紙を書いてはどうか。

 40万の数字を減らすためにどうしたらいいか考えてみては?

 残す命を処分される命のギャップを坂本さんを通じて考えることも
 坂本さんに焦点を当てすぎるのも、ねらいがぶれてしまうので深入りしすぎない方が。

 坂本さんにこだわりすぎていいのかどうか?

 坂本さんの大切にしたいものは、なんなのか→命→みんなに受け止めてもらいたいこと

 別の事例では最後に、犬のふきだしをする。のがあった。

 犬と視聴者のところに、坂本さんの気持ちどうこうをいれると難しい。

 犬か坂本さんか捨てた飼い主か新しい飼い主かを選択して書く方法は?

 どうまとめていくか腕が問われる。「いろいろあるね」ではダメ。

 どこに(犬・坂本さん・飼い主・etc)子どもの目を向けさせるのか。

 だれにどこに向けて考えたらいいのかがほしい

 犬・坂本さん・捨てる人の三角関係図から整理する。

 犬と坂本さんの→・←関係から気持ちや思いを考える。

 もらいに来てくれる人のこともおさえたい。坂本さんだけが頑張っているわけではない。

 場面写真の活用を。「どんな場面が印象的だった」3つの命(処分された犬・訓練される犬・助かった犬・)からそれに関わっている人々をだし、そこから命を大切にすることへ整理していく。同じ犬なのに置かれた立場が違う。でもどの犬も生きたいのでは。

 いろいろな犬がいる。3匹の犬をおさえよう!!!

 犬が生きたいことをおさえる。生命尊重。

 飛び込み授業というハンデに負けず、教師は番組を見ず子どもの番組を見る姿をしっかり見て大切にして、生命尊重をきっちり抑えられればばっちりでは。


佐藤さんの決意
 坂本さんだけでなくほかへの焦点を考えるのとワークシートを考え直したいと思います。

以上、報告でした。

二月は重松先生の実践報告となっておりますが・・・・。
本人にその自覚は・・・・・?!

次回、こうご期待!
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2008年12月27日

第71回年忘れ発表会@大教大

今回のなにわは、2学期を振り返り実践発表でした。
FIRST STAGEで2グループに分かれ、それぞれから優秀作品を決定し、
SECOND STAGEで優秀作品を発表しあうという、斬新かつ画期的初発表形式で行いました。


Aグループ
松浦 英語 『スーパーえいごリアン』「英語に親しむ活動」

宮田 英語 「外国語活動と英語関連番組の融合の可能性」

重松 国語 『伝える極意』「年間単元計画に織りこむ番組」

金原 国語 『読み書きのツボ』 「研究授業のその後」

汐留 特別支援 『見てハッスル☆聞いてハッスル』「おのれの体を知れ」

Bグループ
浅香 情報 『携帯社会の落とし穴』 「情報モラル」

桜井 理科 『ふしぎ大調査4年』『ふしぎワールド5年』『ふしぎ情報局6年』「やる気と学力」

佐藤 道徳 『みんな生きている』 「捨てられる命」

細見 理科 『ふしぎワールド』 「視聴のタイミングと学力の相関について」

田端 道徳 『みんな生きている』「心身ともに健康な子どもを育てる」


Aグループからは、新たなメソッドを開発し来春発売予定の宮田氏

Bグループからは、関西勢を圧倒した田端氏

が、それぞれ選ばれ、411号室にてsecond stageを行いました。

風邪ひき、未掃除、ツアー無くなり等、様々な事情の中、大変実り多き発表会となりました か?
3学期も頑張って実践を積み上げていきましょう。

その後、あべのルシアス16階にて、大忘年会が佐藤さんの幹事の元、盛大に執り行われ、来年の年末発表会は雪国スノボ付発表会にすることを確認し閉会いたしました。

その後、帰りたくない重松・櫻井・宮田・浅香組はダーツ対決に移行し夜はくれていきました。
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2008年11月19日

第70回なにわ放送教育研究会(風まかせ風)

第70回 なにわ放送教育研究会 報告
2008.11.19


参加者:木原・浅香・松浦・宮田・金原・佐藤・深草・櫻井・汐留・米田(敬称略)

1、研究冊子について

1年間(本年度に限って)のまとめ
個人の研究の成果と課題
みんなのやってきた軌跡を残し、上書きし、どこかと対決するときに紹介に使う。
内容(案)については、別紙(松浦)参照。
偶数枚数で(見開きにするので)
1人最低1本

質疑応答
ワークシートは小さく載せて、欲しい人にはメール等で対応する。
写真や作品は、本人が特定できないように気をつける。
したこと、工夫したこと、児童の伸び、番組・デジタル教材の位置づけ
実践記録だけでなく、コラムやおすすめ番組等、自分なりのアプローチで参加する。

実践報告

■松浦報告(6年生)
「番組を活用した初めての英語活動」〜苦手意識からの脱却を目指して・・・〜

松浦さんの概観の説明の後、参加者全員で番組視聴(13回「家の中を探検しよう」)

@研究番組
「えいごリアン3」・「えいごでしゃべらないとJr」・「スーパーえいごリアン」
A番組分析と児童の視聴経験調査
B実践「スーパーえいごリアン」←総合的な学習に対応していることもあり
 デジタル教材の先生のページを参考にした。
 難しいことはできないので、発展的なものではなく簡単に。
 学習内容は、グループで家の中の場所探しをし、探した物の中から班で1つづつ言う。
 Where is the ○○
 反省
フレーズ(Where is the ○○)をきちんと、伝え忘れてしまった。
 絵カードを用意したらよかった。
 家の間取り図があれば・・
 教師が困ったときにさっと調べるために和英辞書があったら・・・。

質疑応答や意見(以下、発言順に徒然です)

 子どもの英語活動経験は?→AETによる数時間の授業のみ。
 子どもの番組視聴中のリアクションは?→笑いもあり、リアクションも少しあった。
 番組のラインナップも含め、関連性がなく少し使い勝手が悪く、単発の45分の授業でコミュニケーション能力つくのかどうか疑問。
 番組が学校生活や四季に準拠した内容になってほしい。4月にポップコーンを作ろうのVTRをもってこられても使いにくいのでは・・・。
 きちんと単元計画をたて、構成を考えて番組を活用しなければ力はつかないのでは。
 この番組や授業で何を学ばせるのか曖昧。
 スーパーえいごリアンは実践的コミュニケーション力やフレーズ。番組の持ち味を、どれだけ活かせたのか?→英会話能力がない教師がどれだけ指導できるのか、そこで番組を通じてネイティブで繰り返しができる。
 番組を見せるだけでは駄目なのか、それで英語に触れたといるのか?
 これから導入の英語活動との番組の関連は?
 そもそも、英語活動って何をしたらいいのか現場は混乱している中での番組を使った授業の位置づけは?
 導入予定の英語ノート(CD・本・ノート)よりは、番組を視聴して活動するほうがいいのでは。英語活動をしている学校の親たちの中には結局、中学英語の前倒しを希望しているところもある。

 しばし、英語ノートのお話。

 「えいごリアン」には、教えるフレーズがあるので活用しやすいが、「しゃべらないと」は、なにを教えていいのかわからない部分があり使用しなかった。
 えいごリアンに付随するワークブックやCDがあると便利。
 話す・聞くをメインにしたものなので、よむ・かく的なものでないもの。
 いずれにしても、ナイスチャレンジ!!(木原先生より)


■宮田実践(4年生?)
 子どもの感想から考える“えいごでしゃべらないとJr.”

 感想の内容を4つに分類して、分析。

その結果
4年生では
主人公に共感している感想が多かった。(道徳的?)
英語に関しては、プラス思考の児童が多い。

 6年生では
会話の内容がわからない。英語がわからない。→もっと知りたいの裏返しか?
1年生から見たり、活動している(慣れ親しみ過ぎて)ので、えいごリアンが、つまらなくなってきている。
 
視聴させてみて実感的感想
もしも、英語に対してプラスイメージを持つことが目標ならば、
7時25分で
給食で
道徳で

提案
 季節を感じる内容
 学校行事と関連させる(外国での運動会・入学式・夏休み・遠足は?等)
 学校生活と関連させる(給食・掃除等)
 キーセンテンスのある番組→教師の不安は発音
 学校のカリキュラムとの融合→学校で使うのならば・・・
 英語ノートとの関連を持たせて
 合科的(体育・図工・音楽・理科)に関連させる
 
新指導要領より
 番組で疑似体験なのか、プチ模倣するのか、リアルな体験を持てるのか。
 態度の育成をどうするのか。
 外国語に慣れ親しむには・・・。

質疑応答・意見(以下、発言順に徒然です)
 貴校が1年生から年間20時間程度の実績のある児童ならば、英語力はついているはずでは・・・。それならば番組をみて、フレーズが拾え、難しさはないのでは?→児童の「わかる」の意味がちがっているので・・・。

番組で何を言っているか分からないという児童がいることについて
(こんだけやっていてわからないのは、今までの積み重ねがないのでは。工夫しなければならないのでは。)

しばし、評価について議論

評価が不可能?何ができたらいいのか?
テスト・ワークシート(受験英語?知識理解?)では、コミュニケーション能力を評価しうる内容ではない。
会話としての英語を身に付けるのか?そのための「えいごリアン」とはいえ、教師が会話できない現状では結局、その後の活動に続かず番組を十分に使用できないのでは?
→(それに対して)会話できないけど、ゲームなど資料などを何とか活用し楽しく活動できたという意見も。

楽しさ・経験・達成感が外国語活動には必要。
何をやったか、覚えていない、残らない、ではアカン。
ワンウェイでの授業では、本当にコミュニケーション能力(双方向で成立)がついているのか。番組の使い道がわからない。

言える(読み書ける話せる)ではなく、何とかしようとしているかが評価の観点になることが大切。

英語との出会い方が良いものになることこそが重要。

小学校が英語嫌いの製造場所になってはならない。

他教科でも、1つの題材で急激になにかが変わるわけではない。
現実的には、35時間(活動時数)の布石
時間の使い方も大切
授業の感覚としては、「楽しさ」・「慣れ親しむこと」に重点でいいのでは。


来年度にむけて提案
 ひとり1回は、英語に関する番組を実践すること(特に高学年になったら)
 とにかく LET‘S TRY!
 反「英語ノート」にするのか → そこまでこだわる必要はない。
 学校放送番組以外(EX: チャロ)も使おう。


次回のお知らせ

12月26日(金)は、大教大で。14時から
全員発表すること
発表者・時間・形式等は、松浦さんが集約し告示します。
全放連の方も報告をお願いします。
忘年会は佐藤・櫻井が段取り。
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2008年11月07日

第69回 なにわ放送研究会 A

参加者:木原、金原、松浦、米田、佐藤、浅香、桜井、深草、汐留、玉    松(木原先生のゼミ生)、

はじめに
 10月24日(金)25日(土)に東京で行われた全国大会の報告
 どこよりも実践の濃さは負けない内容だったが、プレゼン能力に課題 を感じた。今後この課題を克服できるよう研鑽していく。


<実践報告>
・金原先生(3年生)
 使用した番組:読み書きのツボ3・4年 第19回 分けて、まとめる       (改行・段落)

活動内容:
 単元名 二 大事なことをたしかめよう
「すがたを変える大豆」→この部分のまとめの段階で番組を視聴予定。(11/5)
「食べ物はかせになろう―本で調べる」
 番組を単元の半ばで視聴する。それは、単元末に身近な食べ物につい て、分かりやすくまとめるという時に、「段落に分けて書く」ことを 意識させるため。また、その為の知識の補強も担っている。

意見・質問
・この番組を3年生の授業で使う場合、どのような効果が得られるか?
―知識がある一定以上の児童にとっては、分かりきったことを見せられ るのではないか。
―かきとみかんの並び替えは、本当に見にくい。
―「段落分けの有効性」の知識の補強という意味では、分かりやすい番 組ではないか。

・まとめて書くのは、第三次であるので、その直前かもう少し学習が進 んでから番組を見せてもいいのではないか?(第一次の第6時に見せ ているので)
―検討の余地のあるところ。学年会での話し合いで変更の可能性もあ  る。ただ、単元の流れからして、第一次の『「すがたをかえる大豆」 を読む』で、「初め」「中」「終わり」の三つに文章を分ける学習を しているので、児童の頭にその流れを定着させたい狙いもある。

・本時の学習のねらいでは、「分かりやすい文章を書いたり、正確に読 んだりするための段落の役割について理解する」とある。しかし番組 を視聴してからの学習活動を考えると、「正確に読んだりよんだりす るための」の部分はいらないのではないか?
―「段落の役割について理解する」にそれぞれが掛っているのだから、 このままでもいいのではないか。

・番組では、順番を表わす指示語については発展的に扱っているように 感じる。


・汐留(特別支援学級)
使用した番組:みてハッスル☆きいてハッスル
      「しぐさで伝えよ(12巻)」「世のおきてをさとれ(2      2巻)」「時の流れをつかめ(27巻)」
       ストレッチマン2
      「どこどこ たからさがし」「しんぶんし びりびり」

意見・質問
・二人の児童について同時の発表だったので、個別のケースとして発表 した方が分かりやすかった。

・児童のアセスメントを把握し、番組をどのように活用するか考えてみ たほうがよい。

・それぞれの番組はどのような児童に有効なのか?
 ―「ストレッチ」:知的が低い・自閉〜軽度の発達障害
  「ハッスル」 :軽度の発達障害〜定型発達(健常)
  で反応が良かった。

・みてハッスル☆きいてハッスルでは視聴後、寸劇(番組内容そのま  ま)をする。また、きつい自閉症を持つ児童には、まずは周りの児童 とコミュニケーションをとれるような方向にもっていくのも一つの方 法である。

・支援学級に在籍している児童のみに番組を視聴させるだけでなく、在 籍する児童の原学級の児童にも番組を視聴させて、障碍をもつ児童の 特性を理解させるような活用方法も考えられる。

・番組を見せる以上は、何らかの変化が児童に表れるような手立てを考 えなければならない。

・支援学級に在籍する児童にとって、他にどんな学校放送番組が有効  か。


次回 第70回 11月18日(火)19:00〜 
   大阪教育大学天王寺キャンパス
   報告:松浦・宮田

今後 12月26日(金)14:00〜17:00 
   大阪教育大学天王寺キャンパス
   全員報告・忘年会
   全放連よりゲストあり
  
年明けH21年
   1月26日(月)18:30〜  BK
   2月11日(水)成果報告会  東京?
   年度末 実践記録集刊行予定
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2008年11月03日

第69回 なにわ放送教育研究会(徒然風)

2008.10.27

<参加者>
 木原 佐藤 松浦 汐留 桜井 浅香 金原 深草 米田 大教大生(敬称略)

はじめに

10月24−25日に行われた。全国大会の報告
→なにわメンバーは、素晴らしく、内容の濃い実践を持ち込むことができたが、プレゼン能力に課題を残す結果となりました。これから1年間かけて修練をしていきましょう。とM氏から決意表明。

実践報告

■金原先生(3年生)
使用した番組:読み書きのツボ3・4年生「第19回 分けて、まとめる(改行・段落)」

活動案内容:
 学習(国語:すがたをかえる大豆)のふりかえりと本時のめあての確認
→課題文の段落わけに取り組む
→番組視聴
→番組の要点をまとめる
→番組内容を活かして演習問題

議論など:
・ 「国語」(「すがたをかえる大豆」「食べ物はかせになろう−本で調べる」)の学習と「総合」「情報」(おこめについて調べよう)での番組や学習内容の位置づけや有効性についての議論。
・ 全17時間の国語の授業での、本番組の位置づけについては、「すがたをかえる大豆」の学習を終え、本文を「はじめ」「なか」「おわり」に分けること、それぞれの段落によって文章が構成されていくことを学習する内容となる。
・ 「食べ物はかせになろう−本で調べる」ことと総合的な学習での調べたことをまとめる活動について、より理解を深め、役立てることができるのではないか。
・ 番組の課題文章を各児童のPCに転送・表示し、段落わけを行い学習の工夫がされている。
・ 校内研究授業のため、今後の学年での話し合い等によって、変更点もありうる。
 


■汐留先生(特別支援学級)
使用した番組:見てハッスル☆きいてハッスル「しぐさで伝えよ(12巻)」「世のおきてをさとれ(22巻)」「時の流れをつかめ(27巻)」
ストレッチマン2「どこどこ たからさがし」「しんぶんし びりびり」

活動のねらい:
@ 番組を視聴しているときくらい、落ち着いて集中でるようになる。
A 番組中にある遊びを通じて、みんなと触れ合う機会をもつ。
B 番組を通して、自分でもできることを少しでも増やす。


議論など:
・ 学習のねらいや報告内容2名の児童の内容になっていて、分けてあったほうがわかりやすかった。
・ 個人(本人)に関わること、他の児童とも視聴を通して関わることなど、今後も児童の状況と児童児童同士の関係性をさぐりながら取り組んでいく。
・ 番組を見たがるから見せることと、つけたい力があって見せるとでは、違うこと。
・ 「ハッスル」と「ストレッチマン」の番組の活用性や児童への有用性について。
・ 特別支援学級児童において、他にどんな学校放送番組が有効なのか。
・ 幼・保番組と学校放送番組では、教育手段としての製作に違いがあること。


次回 第70回 11月18日(火)19:00〜 大教大 天王寺
   報告:宮田・松浦

今後 12月26日(金) 14時〜17時 大教大
    全員実践報告・忘年会

   2009年1月26日(月) 18:30〜 BK
        2月11日(金) 成果報告会 東京?
        3月下旬 全員による実践報告集を発刊予定
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2007年08月27日

第54回なにわ放送教育研究会

<参加者>
 木原 佐藤 森田 細見 北川 和田 松浦 桜井 浅香 金原 深草 宮田(敬称略)

■佐藤先生(3年生)
使用した番組:おはなしのくに「西遊記」

活動内容:
 番組の題名や作者の確認
→番組視聴
→印象場面をグループ内で発表
→発表内容の文章化(表現方法:感想文、手紙、絵)
→全員発表

授業の感想・効果:
 子どもたちの登場人物への感情移入が促されたように思う

意見:
・メディアを活用することによって、教科書を利用するよりも子どもの理解が深かったのかどうか?
 −お話が流れていってしまうので、読み解きは難しいかもしれない

・ねらいが3つあるが、内容が盛りだくさんであると思う。このねらいの中で、重視したいのはどれか?
 −学級経営的なねらいをもった活用。文章で理解できない子どもの理解を促す。グループで話し合う活動の実施。
 −一番つけたい力は、「伝え合う力を高め、思考力・想像力や言語感覚を養う」

助言:
 −このような実践を継続することでねらいを達成しうるのではないか・・・。
 −いろんなタイプの作品に触れることが、この番組のねらい
 −番組内容に関する、関心・意欲・態度を高めることが、ねらい でいい
 −やがて、読解するときのための基礎となる
 −教師が表現を例示、子どもはそれを選択し真似する→自分で表現していく方向へ
 −視聴後、活字を読んでもらう→他のストーリーを活字を読んでもらう
 −学級経営をねらいとするなら、交流会をするのはいいかもしれない。


■桜井先生
使用した番組:とことん見聞録「捕る漁業」「育てる漁業(養殖)」

活動内容:(同じやり方の実践を2回)
 マインドマップの作成(キーワードからの語句つなぎ)
 番組視聴前のマインドマップ と 視聴後のマインドマップの比較

社会科教材=@教科書・資料集、A実物・体験、Bバーチャル体験

ねらい:
番組を通じて考える力(発想力)をつける
漁業の「努力と工夫」を知る
方法:
 1.番組視聴orデジコン視聴
 2.マインドマップ
 3.共有化
結果:
 知識理解の定着
 発想力のレベルアップ
 漁業への興味関心が高まる

意見・質問:
・本時のはじめに番組視聴を最初にしなかったことには意図があるのか?
−基礎コースの児童は視聴、発展コースの児童はデジタルコンテンツを自由視聴
・マインドマップの語彙数が多ければいいという評価ができるのか?
−社会の思考力がついたとは言えない
−出した語句をグルーピングするという方法
−「工夫や努力」についての語句
・本時の授業展開
−育てる漁業について板書
→コース分け
→基礎は番組視聴(教師の支援あり)
発展はコンピュータ利用(ワークシートなしの個別学習)
※コース選択は子どもの自由 ←これは要検討なのでは?
→マインドマップの作成
→マップの共有化
・とる漁業ではどのような授業を展開したのか?
−みんなで番組を見てから、マインドマップの練習

・番組視聴で関心意欲を高める→別の資料で読解を深める

・コースを分けたものの、発展コースを選んだ子どもたちも番組を視聴してしまったので、基礎コースも発展コースも同様の結果が出てしまった。

※番組あってのデジタル教材(子どもは番組を見てから、はじめてデジタル教材を見る)

■金原先生
「情報科」の評価における、デジタル教材の活用
視聴した番組:「秀吉」
活動の展開:
 番組の視聴により、秀吉の生涯を確認する
 秀吉の人物調べをする(NHKデジタル教材のみの利用)
 ワークシート@に記入(秀吉に関連するメモができるかどうか)
 ワークシートAに記入(秀吉の紹介)

意見:
・社会科としての力は育っているかどうかの手ごたえは?
−資料を読み解く力はつく
−調べてみようという関心・意欲は持てる
−社会科の知識理解能力も付随的に育っていっている

・ワークシートを手書きさせるのではなく、コンピュータを利用して記入させるという方法をとってもいいのではないか?
・情報として、コンピュータ利用に固執している(多様な情報やメディアの利用という意味での情報とは異なる)
・コンピュータ上でワークシート作成をするのであれば、テンプレート(雛形)に文字を挿入するというやり方でもいいのではないか。
・評価方法を明記している部分は評価できる
・コンピュータ・テスティング

次回 第55回 9月20日(木)19:30〜
ポスターセッションの練習

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2007年07月23日

第53回なにわ放送教育研究会

■松浦(理科の実践報告)
ICTを活用した考える力の育成

番組「ふしぎワールド」を使って発展的な学習

 今回の単元で科学的な思考を高めるにあたって、植物の結実についての条件整理だけでなく、子どもたちが一番興味を持つ「花粉の顕微鏡観察」から、発展的に進めたいと考えた。しかし子どもたちに発展的に考えさせることは難しい。そこで、まず考えさせるためのワークシートを充実させた。ワークシートを完成させるために、実物観察やデジタル教材を活用した。さらに完成させたワークシートを考えるための材料にして、科学的な思考を高めることを目的に実践をしたものである。
 そこで、NHKの学校放送番組に目を向けてみた。本単元『花から実へ』(NHKの番組では、「実をつける植物」)では、非常に簡潔に学習内容を教授してくれていた。つまり放送番組やデジタル教材(Web)の教育的観点において、多くの部分で充分満足できるものが用意されていた。つまり、15分間の番組を視聴することで、この単元で必要とされる教育的観点を網羅されるのである。
 そこで、本単元の初めに視聴させることで、この単元の基礎基本を理解させ、残りの時間での学習活動では、発展的学習として科学的な思考の育成を進めたいと考えている。
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2007年06月18日

第52回なにわ放送教育研究会

参加者:木原,松浦,深草,重松,桜井,金原,佐藤,森田,宮田,新井

@ミニ報告
 松浦:「とことん見聞録」「おこめ」等を使用した「お米新聞」を作成,「ふしぎワールド」を活用した実践,「みんな生きている」を活用
 金原:国語科「学級討論会をしよう」で「読み書きのツボ8・20」を利用
 深草:4年生理科の番組は使えないなあ。
 桜井:参観日で「道徳ドキュメント」ポイ捨ての活用 7月4日校内研予定
 重松:「調べてゴー」を見せて消防署を見学。守口と番組の消防署の違いをさがそう。
   ねらい(1)地域がちがっても番組が使えることを証明する。(2)見学の予備知識として活用する。
 佐藤:3年理科アオムシ

A「みんな生きている」を使った授業(松浦先生 第5学年)
 利用した番組:みんな生きている 第2回「野生のいのち」
 番組のあらすじ:野生動物の治療を手が食える獣医さんのお話。
        手厚く保護され,野性に返されるタヌキ。日本固有種。
        アライグマは保護されない。赤ん坊は処分。外来種
・・・しかし一般の人々にとっては,「かわいそう」としか見えない。
授業の流れ
  番組視聴→児童の感想→デジタル教材「おたよりをよむ」を活用。

 授業のねらい
  担当している学級の児童は,まだ番組視聴に慣れていない。単に番組を視聴させただけでは,タヌキが自然に帰されるところにしか視点が行かなかった。外来種であるアライグマを助けられない。自然を守るために,野生の命を生かせたり,生かせられなかったりする獣医さんの葛藤を読み取らせたい。

 意見交流
 ・人間が中心の「みん生」にしては,異質な感じがした。(桜井)
 ・道徳として扱ったのか。(重松)
 ・葛藤する獣医さんの姿を見せて,野性に返せない・飼育してはならない動物がいることを知らせたかった。
デジタル教材「おたよりをよむ」で他の子どもたちの解答を読ませ,内容を深める。(松浦)
 ・道徳として扱う場合,児童に感想を書かせ,児童の話し合いにはあまり介入しない。複数の番組を視聴させることを通して,共通する価値観に気づかせたい。(重松)

B「ふしぎワールド」を使った授業(松浦先生 第5学年)
 利用する番組:ふしぎワールド 第8回「実をつける植物」
 番組のあらすじ:スイカの実→花→めばな・おばな→花粉→雄花・雌花がない植物もある。

 授業の流れ 
  (1)番組視聴
  (2)おしべ・めしべ・花粉・実の4つのキーワードを使ってまとめる
  (3)顕微鏡の使用法をデジタル教材で知る
  (4)学校で見られる植物の花粉を実際に顕微鏡で観察
  (5)観察した様々な植物のおしべ・めしべ・花粉・実について共通点などを見いだしまとめる

 授業のねらい「考える力を育てるITC活用」の実践プランの報告
  番組を活用することで学習内容を網羅することができ,その時間を発展学習に振り向けることができる。

 意見交流
 ・児童の思考力を育てるには,単発の番組活用では不可能であろう。(桜井)
 ・「条件を変えたときにどのようになるか」という思考力は今回外した。調べた植物の観察を元にして,共通点や相違点を見つけ分類する作業を通して,思考力を身につけさせたい。(松浦)
 ・教科書の内容を乗り越えている発展学習である。その点を明確にしてはどうか。(木原)
 ・プリントを切り抜いて互いに見せ合うことで,学習の共有を図ってはどうか。(重松)
 ・単元の評価の観点を付け加えることで,各時のめあてを明らかにしてはどうか。(木原)

C「日本とことん見聞録」を使った授業(桜井先生 第5学年)
 利用する番組:日本とことん見聞録 第4回「海と生きる人々」 第5回「育てる漁業の今」

 授業のねらい 社会科 校内研修の指導案
  児童は水産業への認識が非常に乏しい。番組を扱うことで水産業への関心を高める。さらにキーワード作文やマインドマップを作成することで,児童の興味・関心や思考・判断力を高めたい。

 意見交流
 ・この授業がめざす「課題」はなにか。(新井)
 ・課題とは,これからの漁業が抱える課題である。授業で中心に扱っていく内容(未定)。担任が第9・
10時に提供するつもりである。(桜井)
 ・「育てる漁業の今」のクリップを整理視聴させた後の学習活動を考えてはどうか。(宮田)
  とる漁業の問題点・悩み→知識・理解,
 ・研究授業では目標を絞るべきでは? 単元の終盤の実践であるから,思考力を伸ばす課題を児童が選択し学習をするのが適当ではないだろうか。(木原)
 ・育てる漁業を扱う方が,思考力を養う点で適当。とる漁業→不振→育てる漁業…なぜだろう?(松浦)

D「えいごでしゃべらないとJR.」を使った授業(宮田先生 第6学年)
 利用した番組:えいごでしゃべらないとJr.
  えいごリアンよりも,児童の受けは悪かった。通常のえいごリアンの実践の合間で活用する予定である。

 意見交流
 ・他の教科の番組が減る中で英語番組が増えているのは,教科として確立する可能性を見ているのでは。
 ・社会などの国際理解で使う。(深草)
 ・えいごリアンなど以外の番組が使いたい教師向けだろうか。(桜井)
 ・前任校では,コミュニケーションにえいごリアンを活用していた。(佐藤)
 ・給食時間にみせた。(重松)
 ・クラブ活動で使用しては。(金原)
 ・異文化交流として高学年の授業にぴったり。(新井)
 ・おもしろそうで,出演者は何を伝えたいのか考えるなど,使えそうである。(森田)


次回は、7月23日(月)18:30〜
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